よくあるご質問
診療できる動物は何ですか?
犬、猫、ウサギ、フェレットを診療対象としています。ハムスター、小鳥は体が小さく検査および処置などに限界があるのが現状です。必ず事前に電話にてご相談ください。それ以外の動物は専門的な獣医師がいないため、原則として診療しておりません。(ウシ、ブタ、ヤギなどの家畜、イタチ、タヌキなどの野生動物、魚類、爬虫類、昆虫類など)
来院時に持ってくるものはありますか?
原則として以下のものがない場合でも診察を受けることは可能ですが、効率よく治療を受けるためには、血液検査データや服用中のお薬がお持ちであれば持参してください。
予防接種(ワクチン)とフィラリア予防薬の処方はしてもらえますか?
当院の診療形態は救急動物病院のため、予防処置と処方は一切行っておりません。
高度医療をうけることはできますか?
CT検査、MRI検査または放射線治療などは実施できません。
往診はしてもらえますか?
往診はできません。
入院はできますか?
できません。持続的な院内での治療が必要な場合(酸素テントあるいは静脈内点液)においても原則的に飼い主様の付き添いが必要です。翌日主治医の先生のところで継続診療を受けていただきます。
爪切りをしていて出血したのですが、診察を受けた方がよいですか?
出血している爪をティッシュや綿花で5分程度押さえてください。小麦粉や片栗粉をすり込み押さえるのも方法の一つです。それでも止まらない場合は来院してください。
乾燥剤を食べてしまったのですが、診察を受けた方がよいですか?
乾燥剤がシリカゲルや脱酵素剤は無害なので大丈夫です。生石灰は危険ですので診察を受けてください。
猫(特にオス)が、頻繁にトイレに行っているのですが、診察を受けた方がよいですか?
尿道に石がつまって、尿が出ていない可能性があります。生命に関わることもあるので来院をおすすめします。
何回も嘔吐しているのですが、診察を受けた方がよいですか?
何回も嘔吐しているときは、腸閉塞や膵炎など重大な場合もあります。診察を受けられることをお勧めします。また嘔吐しているときは口から飲水や食事を与えると、また嘔吐する可能性が高いため、吐き気が治まるまで絶食絶水が必要です。
骨折の手術はやってもらえますか?
骨折手術は行っておりません。固定できるところであれば痛みを緩和するために外固定(ギブス固定)は実施します。
目がショボショボしています。元気はあるので様子をみて良いでしょうか?
目の病気は急に変化がある場合もあるので、来院された方が良いと思います。
ケガした動物を拾ったのですが、保護してもらえますか?
動物病院は保護施設ではないため、どうしても保護してあげることができません。治療費や治療後のお世話に関しては保護主様にご負担をお願いしております。




